家でできる仕事を紹介したいと思います

家でできる仕事はけっこうあるのかもしれません。私は家でできる仕事としてライティングなどをやっておりますが、家でできる仕事でそれなりには稼いだと言えるのかもしれません。
某巨大掲示板なんかでは、申告は一円からでも行わなければならないとか言っている人がいますが、それはそうなのかもしれませんが、こんなライティングで納税義務まで発生してしまうということはまずあり得ません。ですから、放っておけばいいのではないかと思われます。
ライティングのつらいところは、書けども書けども儲からないことです。昭和の時代には、作家の皆さんは指を痛めておりました。野間宏先生などは、指の痛みを押して、部落差別事件であるところの狭山事件について、徹底的に司法ならびに社会の糾弾を行っていたものです。
そのようなこともあったものですが、しかし、今となってはどれだけ書いても指はおそらくは痛くならないのではないでしょうか。というのは、パソコンで書いているからです。パソコンをおそらくどれだけ叩いてもそんなに指は痛くならないのではないでしょうか。この点はたしかに技術の進歩であると言っていいのではないかと思われます。
ただ、書くということに対して、全くと言っていいくらい、重みがなくなっているということはたしかでしょう。ネットにはヘイトスピーチが溢れていますが、そういうのを除いても、全くと言っていいほど言葉に重みがありません。
もちろん、サーチエンジンしか読者のいないような文章を量産している私がそんなことをいえたものではないのかもしれませんが、しかし、言葉には意味があるとか、どこかの新聞社が恥知らずにも広告で言っていたのを思い出します。
しかし、どちらにしても稼がざるを得ません。ちょっとでも儲かるのであれば、そんなに魂の一切こもっていない文章をたくさん書くくらいであれば、いいのではないかというのが実際のところです。悲しい限りではありますが。

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