囲碁ガールなら男性と碁を打ってみませんか

碁を打つ女性の事を囲碁ガールと言うそうだ。何歳までガールを自称していいのかは分からないが、私の趣味でもある囲碁に親しんでいる女性が増えている事は嬉しい事である。だが、増えているとは言っても、まだまだ男性の趣味という感じは否めない。碁会所に行っても見渡す限り男性というのが現状なのだ。

そこで、女性向け副業として男性と囲碁を打つという仕事があれば良いなと思っている。プロの女性の囲碁棋士は指導対局という形で男性ファンと対局する事があるが、やる事はそれと同じ様な感じである。ただ、アマチュアの女性で囲碁が強い人はそれ程多くない。いるのだが、どこの近所にでもいるという訳ではないだろう。そうなると『指導』は難しいかもしれない。一緒にお茶を飲んだり、会話をしながら碁を楽しむという感じになるだろう。

こういうコミュニケーションを主体とした女性向け副業が増えるのは良い傾向だろう。第一に体にとって楽である。忙しなく動き続ける必要がないからだ。楽しい事をしてお金が貰えるのは最も理想的な労働の形でもある。

問題は若くて美しい女性に指名が集中してしまう事だ。これは、どこの業界でも同じであろう。そのため指名制を導入しないというのも選択肢になる。だが、これだと利用してくれる人が減少してしまう恐れがある。ただ、あまり心配しなくても大丈夫だろうと思われる。お客さんの中には、どんな女性であっても構わないという人もいるからだ。

会社に所属してやるか、フリーでやるかで料金も変わってくる。フリーならば時給千円くらいが目安だろうか。私は人を楽しませるのが得意だ、なんて女性なら1500円とか2000円でも良いと思う。女性向け副業は堅苦しく考えては駄目だ。気軽にやれるのが一番の利点なのだから、値付けも適当にやって大丈夫だ。高すぎるかなぁと思えば修正すればいい。とにかく取りあえず始めてみるのが大切だ。空想しているだけではお金にはならないのだから。

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