会社員の副業として書道教室をやっている義母

別棟に住んでいる義母は会社員の副業として書道教室をずっとやっています。普段は会社員として仕事をしていますが、土曜日だけは部屋の一室を開放して書道教室を運営しています。
聞いてみると20年くらいやっているらしいのでびっくりしました。会社員の副業をそんな長い期間やっていたなんてすごいなと思いました。
近所の子供たちはほとんどの子が書道教室は義母のところに通っているみたいです。公園で子供たちを遊ばせていると、書道教室をやっている家の子だねとよく声をかけてもらいます。
毎週土曜日になると書道教室に通ってくる子供たちが外を通るのが見えます。幼稚園の年長さんから高校生までが対象で、どうやら人気があるようです。
会社員の副業として書道教室をやりたいなと思ったきっかけは趣味の書道の半紙代が高いので、そのために書道教室をやって稼ぎたいと思ったからだそうです。
書道教室では書道を教えるほかにしつけも兼ねているようで、教室の外からは義母が書道の生徒を叱ったり注意をしたりする声が聞こえてきます。礼儀や挨拶なども教えているようで、そういうところも定評があるようです。
うちの子供たちももう少し大きくなったら、土曜日に義母の書道教室に一緒に通わせようかなと思っていましたが、義母がマンツーマンで教えてくれると言っているので、むしろその方がありがたいなと思います。
書道教室の生徒さんの人数も多いので、会社員の副業としての収入はかなりのものになると義母は言っていました。会社員としてもかなり出世している義母は相当稼いでいるのにさらに副業でも稼いでいるのでたいしたものです。私だったら平日疲れているのにさらに休日の土曜日も子供たち相手の仕事は大変だなと思いますが、義母は子供も習字も好きなので全く苦にならないそうです。先生としての素質もあると思います。義母はまだ50代ですが、これからも元気な限り書道教室を頑張ってもらいたいなと思っています。

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