まだまだ知名度が低いクラウドソーシング

クラウドソーシングという家でできる仕事が増えて来ている事自体は非常に喜ばしいのだけれど、困ってしまう事が無いという訳でもない。人に仕事を聞かれた時等は、特にそうなのだ。何のお仕事をされているんですかという質問をされる事はそう何度もある訳ではないが、イザされた時は返答に困ってしまうのである。

素直にクラウドソーシングです、と言えばいいではないかと思うだろうか。だが、この業種というのは世間一般には殆ど理解されていないと言っても過言ではないのだ。そうなると一からどんな事をするのか説明しなくてはいけなくなるが、そんな事を実際の会話で出来るはずもない。

内職と言うのが今の所一番いいのではないかと思っているのだが、これは何となく別の種類ではないかと感じている。バレーボールとビーチバレーくらいの違いがあるのではないかと思う。部分的には似てなくもないが、明らかに別の種類の物なのである。

家でできる仕事は働き方を劇的に変えつつあるが、その反面知名度不足という問題がある。これは仕方が無いだろう。最初から知られている物等この世には存在しないからだ。どれだけ有名なものも、最初は無名から始まっている。数年もすれば状況は変わるだろうが、それまでの間は辛抱しなくてはいけないだろう。

まぁ、何気ない日常会話ならいいのだが、本格的に困るのは確定申告の時ではないだろうか。まず係の人に説明してもらっても直ぐには理解してもらえなかったりする。そういう時に事細かく説明したくなる気持ちは分かるのだが、それでは返って相手を混乱させてしまうだけだったりする。

そういう時に便利なのが、先程も言った内職なのである。さすがに内職が何の事なのか分からないという人はいないだろう。事実、広い意味では内職な訳で、嘘を言っている事にもならない。その内に説明する必要もなくなるだろうが、それまでの間は家でできる仕事の事は内職と言っておくのが良いだろう。

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