在宅副業としてのタスクについて

在宅副業にクラウドワーク的なもののタスクがあります。タスクにはライティングやら検索やらがあるわけですが、こういうものはかなり地味ですし、見ようによっては悲惨でありましょう。在宅副業といいますと、内職のイメージがどうしても付きまといまして、内職は本当に地味ですし、極めて細かい仕事を強いられ、しかも時給換算するととても安いものになるというわけで、正直なところ、やっていられないというような思いを人々に敷いてきたわけです。法的に何か規制が必要であることは間違いないでしょう。しかし、そういうのに関しては徹底的に腰が重いのが日本政府でありまして、政府としての機能を放棄しているというべきでしょう。
在宅副業としての検索については、機械化できるというような情報も見たことがないではありませんが、しかし、手でやっていきますと時給にいたしますと60円とかになってしまうというようなブログを見たことがあります。600円の誤植ではなく、本当に60円なのです。そんな仕事をどうして行うのか、正直なところ私にはよく分からないわけですが、しかしながら、ライティングのようなことは苦手であるというような人たちはそういう検索をせざるを得ないのかもしれません。とにかく足元を見るというような業者が余りに多いわけでありまして、この先もこの業界はそんなに明るくはないのかもしれません。
しかし、とりあえず、ちょっとでもお金を稼ぎたいというような人にとっては、それなりに在宅副業があるということ自体は悪い話ではないと言えましょう。この先はもっと、最低賃金的な規制を導入する必要はありましょうし、職域も広げていった方がいいのかもしれませんが、直ぐに明るい状況に至るということも考えづらいのではないでしょうか。どちらにしても、こつこつと小銭を拾うような暮らしは当分は続くと考えざるを得ないのかもしれません。もうちょっと明るい方がいいです。

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