友達が在宅ワークで生計を立てているが大変そうです

私には中学から連れ添っている一人の親友がいます。なかなか親友と呼ぶには遠い友達が多い中、そいつのことは唯一親友といっても過言でないと思えます。その私の親友は大学卒業後、決まった会社に就職すること無く、在宅ワークで生計を立てているのです。最初こそ、私は「在宅で仕事が出来るなんて、羨ましい才能を持ったものだなあ」と思い、羨んでいたのですが、この間その友達と飲んだ時に仕事について詳しく聞いたところ、私が想像していた以上に大変な仕事のようでした。
友達は在宅ワークで生計を立てるようになって4年目になるのですが、まともに仕事が入ってくるようになったのは一昨年のことのようでした。それまでは仕事が入ってこないので、いつ仕事が入ってきてもいいようにスキルを磨いていたのと、インターネットでの宣伝行為に時間を費やしていたようです。最初の仕事をかわぎりにして、次々と仕事が入ってくるようになった友達ですが、それまでは本当に苦労したようでした。また仕事が来るようになった今でも大変に思ってることは多々あるようです。それは会社勤めである私達には想像することができない種類の苦労のようで、普通の人からは羨まれるようなことに見えても、在宅ワークで生計を立てる本人にとっては悩みの種…そんな苦労が多いそうです。
具体的には、家で働くということ、在宅ということが既に悩みの種になるそうです。私達からしたら在宅で働けるということは、在宅ワークの一番のメリットと考えてもいいんじゃないかと思いますが、実際は在宅で働いていると本当に心の安らげる場所がなくなっていくような気がしてつらいそうです。確かに家を職場にしていたら常に職場にいるようなものなので、気が滅入ってしまうかもしれませんね。
私はその話を聞いて、外面からはわからなくても、本人からしたら悩みであるようなことは意外と多いのだなあと率直な感想を持ちました。
その友達とはこれからも仲良くやっていきます。

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