あなたは知っていますか?あまり知られていない在宅ワークで稼ぐということ!

在宅ワークと一言でいっても沢山の種類があります。副業を考えている方で在宅ワークを考えている方もいらっしゃるとは思いますが、
そもそも副業にはその種類によって稼げる額の振り幅が存在します。

高収入のものもあれば、お小遣い程度のものもありますのでそれをしっかり考えた上でおこなってみてください。その中で今回はライティングの在宅ワークについてご紹介します。

1.過度な期待は持たない

在宅ワークに希望を持っている方には申し訳ないのですが、在宅ワークは実際儲かりません。私は、6月の末から、ライティングの在宅ワークを始めました。

しかし、これが自分の思っていた金額にはならず、あまり大きな副収入源にならないことから、在宅ワークの厳しさを知りました。
一文字書いて0.1円という世界です。内職は何銭の世界であると言われますが、それと同じです。もちろん文章をたくさん書けばそれだけの収入は得る事が出来ます。

しかし、書いても書いても小銭がちょっとずつたまるだけというありさまで、気が滅入ってきました。根気強い人に向いているかもしれませんね。

私はあまり根気強くない性格ですぐに結果が欲しくなるようなタイプなので少し想定外でした。
それでもちょっとしたコツのようなものはあり、やはり少しでも単価の高いものを狙うということが大事です。

良いものですと、一文字あたり0.3円とかいう仕事があるのです。ですから、こういうちょっとでも一文字あたりの単価が高いものを狙わなければなりません。

2.単価の高い仕事はそれなりに苦労もある

しかし、そういう単価の高いものについては、調べて書かなければならないものが多いです。

調べて書くとなると、調べずに思いつくままにキーボードを打ち込んでいけばいいだけの仕事とは違い、それなりに緊張感があります。
しかも、グーグルで検索したページをそのままコピペすることはできませんので、言い換えなければなりません。

この言いかえを考えるのも、頭がいります。しかし、言いかえるだけで内容自体は同じ事が言えていれば大丈夫です。
ただ、これだけ頭脳を使っても、これだけしか儲からないのか、と考える方もいらっしゃるかと思います。

私もとても時間がかかってしまった場合そのように感じた経験もあります。かけた時間が長いほどその時間分の対価がどうしても欲しくなってしまうものです。
頑張りに対してそれなりの報酬が無ければ、やはりどうしても気分が沈んでくることは否めません。

3.ライティングからライターにはなれない

こう言った事もライティングでは起こる事があります。在宅ワークで高い副収入を得たい方で、ライティングとかを考えいるのであれば厳しいと言わざるを得ません。それはものによって内容も価格も全く違うからです。もちろん、ライターであれば別です。紛らわしいですが、ライターは雑誌などに記事を書かせてもらえるので、それなりに儲かるのでしょう。

しかし、ライティングをいくらこなしても、技法のようなものは自己流では身につきにくい事から、ライターの入門、練習といったようなものにはなりません。

これからの世の中自分の力で稼ぐ能力が特に必要になってくる時代が来ています。

本業だけではなく副業も並行して行う人が増えてきた背景にはそうした時代になってきている事に気が付き始めた方が生きていくために行動を起こしていることが、
副業人口の増加につながっていると考えられます。

まとめ

ちょっとでも副収入を得なくてはならない階層分化した現在において、内職が流行っているというのは分からなくはないですが、
私のような性格の方はずっと続けられる仕事ではなさそうです。

当然のことながら人には向き不向きがあります。皆さんも自分がこの副業にしっかり合っているのか、もし合っていなかったまた違うものを探せばいいのです。
無理なく、ストレスなく仕事を楽しめるような副業を見つける事であなたは今よりももっと良い生活をする事が出来ます。

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