在宅ワークとして始めたライターの仕事について

私は在宅ワークとしてライターの仕事をしています。
ずっと在宅で副業することに憧れていましたが、良い仕事に巡り会えて本当に嬉しいです。
私は最初は銀行に勤めていました。しかし銀行で預金業務をやりたかったわけではなく、マスコミや公務員などになりたいと思っていました。そういうふうにたくさんやってみたい仕事はあったものの、何となくしっくりとはいかずに大学時代も本当にどんな仕事がしたいのかずっと悩んで考えていました。
銀行の3年目の時に夫の地元に行くために銀行を退職しました。本当はそこから公務員試験の勉強を始めて、夫の地元で公務員試験を受けて公務員になる予定でした。
しかし幸い、長女を先に授かったので、ひとまず公務員は諦めて子育てに専念するようになりました。
長男も産まれて、外で働くよりも在宅ワークなどで家にいて子どもを見ながら仕事をしたいという気持ちが日に日に強くなりました。
在宅でできる仕事はないかと色々なサイトで探しましたが、最初はなかなか良い仕事に出合えませんでした。
子ども向けの通信講座の添削にも応募してみましたが、あまりうまくいかず、記事の仕事に応募してみても採用されなかったりと、うまくいかずに悩んでいました。
そんな時に日経新聞の記事で今クラウドソーシングというものがあって主婦が活用しているというのを見ました。
クラウドソーシングというのは初めて聞きましたが、どうやら面白そうだと思ったので、早速登録することにしました。
ここから私の新たな仕事の人生が始まりました。
まずはその記事の案件の多さにびっくりしました。
単発の記事の案件からプロジェクトの案件まで豊富で、これが私のやりたかった仕事だと身震いするくらいでした。
昔から漠然と書く仕事には興味があったので、私はやりたい仕事を実現することができたのです。
最初は単発の仕事から初めて徐々に実績を増やすと、途中で認定されることができました。そこからプロジェクトの仕事にもつながり毎日充実しています。

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